武儀町

平成自然公園 〜モニュメントの森〜
 

 
 平成自然公園のテーマは、”人と自然の共存”。人と自然が素直に触れ合える、そんな遊々スペースです。

 豊かな森林に囲まれた公園内は、清らかな小川が流れ、元気に水遊びする子供達のはしゃぎ声がこだまします。遊歩道で森林浴を楽しんだ後は、芝生の上でのんびりと過ごす。

 改元とともに注目を集める”平成(へなり)”という地名を記念して、作られたメモリアルパーク「平成自然公園」。住んだ空気と豊かな自然のなかで、本当のふれあいを感じてみてください。

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 武儀町役場
 〒501-3514
 武儀郡武儀町中之保5696-1
 TEL.0575-49-2121


高澤観音 (大日山日龍峯寺)
 


 地元の人から、「高澤観音」と親しみを求めて呼ばれている日龍峯寺は、古い歴史を秘めた刹です。

 境内には、鎌倉時代、時の尼将軍・北条政子によって建立されたという多宝塔が残されており、国の重要文化財にも指定されています。

 また、本堂は京都の清水寺に似ていることから、美濃清水としても知られています。

  お問い合わせ
 高澤観音
 〒501-3521
 武儀郡武儀町下之保4585
 TEL.0575-49-2892


八滝ウッディランド
 


 武儀町の特産、きのこを形どったログハウスや林間広場、屋内キャンプファイヤー棟、河川公園などが整ったキャンプ場です。

 体験学習ゾーンではシイタケ栽培や炭焼き、森林施業学習なども行え、自然と親しみには最適です。

 ウッディランドの奥には落差12mの滝があり、うっそうと繁る木々の中、白い水しぶきを上げています。

  お問い合わせ
 八滝ウッディランド管理組合
 〒501-3505
 武儀郡武儀町富之保646-1
 TEL.0575-49-2330
 
 関 市

古式日本刀
 


 関を代表する刃物物産の歴史は古く、鎌倉時代が始まりといわれています。
 毎年10月第2日曜日とその前日には、関市繁華街本町通りに、刃物のまちの限りない発展を祈る趣旨で、「誰もが楽しめる刃物市」が人気を呼んでいます。

 また刃物市開催中は、長い歴史と伝統を伝える「古式日本刀鍛錬」技能師実演が一般公開され、刃匠たちの卓越した技に間近にふれあえる場所となっています。

  お問い合わせ
 関市産業振興センター
 〒501-3857
 岐阜県関市春日町9-1
 TEL.0575-23-3825
 
 岐阜市

長良川の鵜飼
 


 鵜飼は鵜匠が鵜を使い魚を捕る漁法で、
美濃国では702年(大宝2年)の各牟郡中里の戸籍「鵜飼部目都良売(うかいべめづらめ)」の記述が最も古い資料です。この資料から今年で1300年になります。

 長良川の鵜飼が、岐阜の夏の風物詩として受け継がれてきたのは、織田信長や徳川家康など、時の権力者に保護されてきたかrといわれています。
 さらに、明治23年からは宮内省(現在の宮内庁)に属し、現在に至っています。

 鵜匠は世襲で受け継がれ、岐阜市には6人の鵜匠がいます。正式な職名は宮内庁式部職鵜匠といい、長良川の鵜飼用具一式122点は国の重要有形民俗文化財、長良川鵜飼漁法は岐阜市重要無形民俗文化財に指定されています。

  お問い合わせ
 岐阜観光コンベンション課
 〒500-8720
 岐阜市神田町1丁目11
 TEL.058-265-4141


岐阜城
 


 岐阜城はかつて稲葉山城とも称した。金華山頂に最初城を築いたのは、鎌倉幕府の執事二階堂山城守行政で、築城800年を迎えた。

 戦国時代には、斉藤道三の居城でもあった。
 永禄10年(1567年)織田信長がこの城を攻略し、井の口を岐阜と改め天下統一の策源地とした。
 慶長5年(1600年)関ヶ原合戦の際、落城したが、その後、徳川家康がその資材を用いて加納城を築かせた。
 現在の城は、昭和31年7月再建されたもので、鉄筋コンクリート造りである。城内は資料展示室、4階は展望台となっている。

  お問い合わせ
 岐阜観光コンベンション課
 〒500-8720
 岐阜市神田町1丁目11
 TEL.058-265-4141


長良川花火大会
 


 毎年7月の最終土曜と8月の第一土曜に、長良川畔で音と光で彩る、高齢の花火大会。全国から花火師が集まり、全国有数の規模で催されます。

 花火のすべてを結集したスターマインと清流のハーモニーが幻想の一夜を演出します。

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 岐阜観光コンベンション課
 〒500-8720
 岐阜市神田町1丁目11
 TEL.058-265-4141
 
 岐阜県

飛騨高山 〜懐かしい時に出会う〜
 


 高山市の中央をゆったりと流れる宮川。東側に残る江戸時代の町並みのひとつが三之町。

 旦那衆と呼ばれる豪商たちの屋敷をはじめ、出格子や杉の「酒ばやし」などが特徴の町並みは、独特の情緒を醸しだしています。切妻造り、穏やかな屋根勾配の造り酒屋、お茶屋、旅館、染物屋などが続く道を歩けば、失われた昔日の時がよみがえってきます。

  お問い合わせ
 高山市産業振興部 観光課
 〒506-8555
 高山市花岡町2-18
 TEL.0577-32-3333


合掌造り集落 (白川郷・五箇山)
 


 白川郷と富山県の五箇山地方に残る合掌造りの家々の集落は、1995年12月に、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。

 合掌造りとは、雪の多い厳しい自然と、この地域の特徴である大家族制度に対応するために作り上げられた独特の建築様式で、これらの家々には今もなお人々が住み続けています。

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北アルプス 〜日本の屋根〜
 


 中部山岳国立公園である北アルプスには、かつて氷河があったことを表すカール地形やU字谷、多種にわたる高山植物、高山ならではの動物たちなど、貴重な自然に満たされています。

 新穂高ロープウェイを使ってのコースをはじめ、奥飛騨温泉郷から目指す北アルプスは、眺望も感動もまた格別。ひと味違う北アルプス登山の素晴らしさを味わうことができます。

  お問い合わせ
 飛騨・北アルプス自然文化センター
 岐阜県吉城郡上宝村平湯763-12
 TEL.0578-9-2618


下呂温泉
 


 文永2年(1265)、薬師如来が傷ついた一羽の白鷺に姿を変え、飛騨川で傷を癒し、源泉のありかを村人に知らせたと伝えられています。
 これが下呂に伝わる「白鷺伝説」です。

 下呂温泉の歴史は古く、湯治場としては天暦年間(西暦947〜956)のころからその名を知られ、徳川家康から四代の将軍に仕えた儒学学者林羅山により、有馬、草津と並ぶ「天下の三名泉」と称され、よりその名を知られるようになりました。

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 (社)下呂温泉観光協会
 〒509-2202
 岐阜県益田郡下呂町森
 TEL.0576-24-1000